猫の表情がたまらない♡絵本『ねことねこ』の魅力

静かに見つめる2匹のねこ

図書館で見つけた絵本『ねことねこ』

私の大好きな町田尚子さんの作品でした。

表紙の黒猫と白猫のまなざしに、思わず足を止めてしまいました。

何かを語りかけてくるような、不思議な表情。

ページをめくるたびに、猫たちの世界に引きこまれていきます。


間違え探しではなく・・・

間違え探しはよくあるけど、同じところ探しってあまりないですよね。

この絵本では左右の猫ちゃんの同じところを探していくんです。

違いはすぐわかるけど、同じところって意外としっかりみないと気付けない・・・。

じっくり猫ちゃんを見比べているうちに、より絵のリアルさが心をほっこり温めてくれます。


猫好きにはたまらないリアルな表情

リアルな毛並みや、雰囲感。

そして何より、その目。

町田尚子さんならではの繊細な筆づかいで描かれた猫たちの表情が、まるで生きているよう。

猫ちゃんと暮らす人なら、「うちの子もこんな顔する!」と共感してしまうはずです。

いろんな毛色の猫ちゃんが登場してとても見ていて楽しいです。

子猫ちゃんの独特な表情も本当にそこに猫ちゃんがいるかのような感じで描かれています。

絵本に登場する猫ちゃんみんな本当に可愛い♪


おわりに

『ねことねこ』は、子どもと一緒に読んでも、大人がひとりで読んでも、心がやさしくなる一冊です。

ページを閉じたあと、そっと愛猫をなでたくなるような絵本。

猫好きさんにはぜひ手に取ってほしい作品です。


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