こんにちは、ももです。
うちのゴールデンレトリバー、ララちゃんは食べることが大好き。
ごはんを出した瞬間に「わーい!」と勢いよく食べはじめてしまうことがあり、
早食いから“むせる”ことが何度もありました。
「そんなに急がなくても大丈夫だよ〜」
と声をかけたくなるけれど、わんちゃん自身は悪気があるわけではありません。
食べるスピードが速いと、胃腸に負担がかかったり、吐き戻しの原因にもなります。
飼い主さんとしては、できればゆっくり落ち着いて食べてほしいですよね。
今回は、 早食いでむせやすい子が“安心して食べられるようになる” 工夫 をまとめました。
どれも今日からできる、やさしい対策ばかりです。
早食い防止の食器を使う♪

いろんな種類の早食い防止の食器があります♪
おうちの子に合ったものを選んであげましょう☆
メリットはこちら👇
ララちゃんも、この早食い防止の食器に変えてから
ガツガツ が抑えられて に変わって、むせがほぼゼロになりました(^ ^)
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複数のわんちゃんがおうちにいる場合、近くで食事をあげていると「取られる〜」と思って、焦って食べてしまう子がいます。その場合は、別々の部屋でごはんをあげると早食いが落ち着くこともあります♪よかったら試してみてくださいね💓
ごはんを小分けにして与える

一度に食べる量が多いと、どうしてもペースが上がります。
そこで 1食を2〜3回に分ける と、自然と落ち着いて食べられるようになります。
とくに大型犬や食いしん坊の子におすすめです。
ドライフードに少しだけ水分を足す

カリカリのまま一気に食べると、喉に詰まりやすく、むせの原因に。
少しぬるま湯をかけるだけで、食べやすさが変わり、落ち着いて食べる子が増えます。
※ふやかしすぎる必要はありません。少し湿らせるだけでOKです♪
食事前に「待て」で気持ちを落ち着かせる

興奮した状態で食べると、どうしてもスピードが上がります。
そこで 「待て → よし!」の流れで少しだけ落ち着く時間 を作ると、
全体の食べ方がゆっくりになります。
毎日の積み重ねでとても効果的。
ララちゃんも最初はソワソワしていましたが、
今では落ち着いてスタートできるようになりました(^ ^)
「早食い=悪い子」ということじゃない。サポートで安心のごはんタイムを☆

「早食い=悪い子」と考える必要はありません。
食べるのが好き、わくわくしている、その子なりのピュアな性格です♪
ただ、むせ・吐き戻し・誤嚥などのリスクは減らしてあげたい。
そのためにできるちょっとした工夫こそ、
飼い主さんがしてあげられる「優しさ」だと思います。
わんちゃんが安心して食べられると、
ごはんの時間がもっと“ほっこり幸せ”になりますよ。
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