猫の毛玉ケア完全ガイド|ブラッシング嫌いな子でもできる対策法

こんにちは、ももブログのももです🐾

今日は、ネコちゃんの「毛玉ケア」についてお話しします。

特に、ブラッシングが苦手な子と一緒に暮らす方に読んでいただきたい内容です。


毛玉ができる理由って?

猫の毛は季節や体調によって抜ける量が変わります。

特に換毛期(春と秋)は、毎日たくさんの毛が抜けます。

猫自身も毛づくろいで毛を飲み込むので、お腹の中に毛玉がたまりやすくなるんです。

毛玉をうまく吐けないと、

嘔吐や便秘、ひどい時には腸閉塞になることもあります。

「うちの子、最近ごはんを残すな」と感じたら、毛玉の影響かもしれません。


ルルくんともものおしゃべり:その1

もも
もも

ルルくん、最近よく毛づくろいしてるね。季節の変わり目だからかな?

ルルくん
ルルくん

うん、でもブラシはキライにゃ。すぐ逃げちゃうんだにゃ〜

もも
もも

あはは。ルルくんみたいな子、多いんだよ。でもね、無理せず少しずつ慣らせば大丈夫!

ルルくん
ルルくん

ほんとに?ももちゃんのブラシはやさしいから、ちょっとならガマンできるかも…

もも
もも

えらいね〜。じゃあ今日は5秒だけにしようか♪

ルルくん
ルルくん

5秒なら…にゃんとかなるにゃ〜!


ブラッシング嫌いな子におすすめの工夫

ブラッシング嫌いの猫ちゃんでも、
ちょっとした工夫でストレスを減らせます。

短時間×毎日コツコツ
 1回を長くしようとせず、「1日5秒〜10秒」でOK!
 少しずつ慣らす方が、猫ちゃんも安心します。

ブラシの種類を変える
 硬いブラシが苦手な子には、シリコン製やグローブタイプの柔らかいブラシがおすすめ。
 マッサージされてるような感覚で、気持ちよく感じる子もいます。

ごほうびとセットにする
 ブラッシング後におやつをあげたり、「いい子だね〜」と声をかけてあげましょう。
 「ブラシ=気持ちいい&褒められる」と覚えるようになります。

タイミングを選ぶ
 眠そうなときや、リラックスしているときに優しく始めるのがコツ。
 遊びたいテンションのときに無理にやると、嫌いになってしまいます。


◉しっかりブラッシングできる子はこれがおすすめ!

(短時間でスッキリブラッシングできます!)

毛玉ケアの補助アイテムも活用しよう

ブラッシングだけでなく、毛玉ケア用フードおやつを取り入れるのもおすすめです。

特に「毛玉ケア成分(食物繊維やオリゴ糖)」が入っているフードは、体の中に入った毛をスムーズに排出してくれます。

また、水分摂取も大切。

ドライフード派の猫ちゃんは、ウェットフードやスープを併用してあげると◎です。


ルルくんともものおしゃべり:その2

ルルくん
ルルくん

ぼくね、前よりブラシが好きになってきたにゃ。

ももちゃんが“いい子〜”って言ってくれるの、うれしいんだにゃ〜✨

もも
もも

ルルくん、がんばったもんね!毛がふわふわしてて、なでると気持ちいいよ🐾

ルルくん
ルルくん

えへへ、じゃあ明日も5秒ならOKにゃ!


まとめ

  • 毛玉は猫にとって自然なこと。でも放置すると体調不良の原因に。
  • ブラッシングは「短く・優しく・ごほうび付き」で少しずつ慣らす。
  • フードや水分で体の中の毛もケアしてあげよう。

ルルくんのように、小さなステップでも「できた!」を重ねることが大切です。

あなたのネコちゃんも、きっとふわふわでごきげんな毛並みに戻りますよ♪


記事をお読みいただきありがとうございました(^ ^)

今日も、あなたとおうちの子が笑顔で穏やかな時間を過ごせますように。


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