冬になると、ララちゃんのふわふわ毛が「パチッ」としたり、
ルルくんを撫でた時にビックリして飛び跳ねちゃうこと…ありませんか?
静電気は私たち人間でもイヤですが、
ワンちゃんやネコちゃんにとっては 突然の痛みに感じることもあり、小さなストレスの原因 になります。
今回は、おうちで簡単にできる静電気対策を、やさしくわかりやすくまとめました。
おうちの乾燥を防ぐ「加湿」がいちばんの基本

冬の室内は想像以上に乾燥しています。
湿度40〜60% をキープすると、静電気がぐっと減ります。
✔おすすめの加湿方法
観葉植物を置く場合は、おうちの子が食べてしまわないか気をつけましょう。
食べそうな場合は置かないようにしましょう。
(食べてしまうと中毒を起こしてしまう場合があります)
ララちゃんもルルくんも、しっとりした空気だと過ごしやすくなります♪
ブラッシング前に「保湿スプレー」をひと吹き

乾燥した毛をブラシでこすると静電気が発生しやすくなります。
✔対策
ブラッシングの前に軽くスプレーすると、
毛の水分量が上がり、パチパチを大幅に減らせます。
※人間用のヘアスプレーはNGです。
◉おすすめのブラッシングスプレー
いい匂いがします(๑>◡<๑)床に着くと滑りやすくなるので使用時は気をつけましょう♪
冬こそ「こまめなブラッシング」で毛玉予防

静電気は毛玉の原因にもなります。
特に長毛種や、アンダーコートが多い子は注意が必要です。
✔優しいブラッシングのコツ
ララちゃんみたいなふわふわ毛の子は、
仕上げに手ぐしで整えてあげると静電気が逃げやすくなります。
◉おすすめブラシ
クッション・毛布の素材を見直す

実は布製品との摩擦が静電気の大きな原因。
✔静電気が起きやすい素材
✔起きにくい素材
お気に入りのベッドや毛布を「天然素材のもの」に変えると、
ルルくんも落ち着いた表情でくつろげます♡
飲水量も意外と大事!体内の乾燥を防ぐ

身体の水分量が減ると、毛や皮膚も乾燥して静電気が起きやすくなります。
✔飲水量アップの工夫
シニア期の子は特に、水分補給が皮膚の健康にも直結します。
室内のホコリを減らすと静電気がつきにくい

ホコリは静電気を溜め込みやすく、毛についてしまうことも。
✔お掃除のポイント
静電気の「パチッ」が減るだけでなく、
皮膚トラブルの予防にもつながります。
散歩後の「保湿ケア」で乾燥をガード

冬の冷たい外気は、犬猫の皮膚を乾燥させやすくします。
帰ってきたら、足先や被毛を軽く保湿してあげると静電気予防になります。
まとめ:小さな対策で“パチッ”のない優しい冬に

静電気はただのパチッ…ではなく、
ワンちゃんやネコちゃんにとっては 「ビックリして怖い経験」 になることもあります。
おうちの乾燥を減らす
+
被毛の保湿とブラッシング
+
素材の見直し
この3つを意識するだけで、
冬の不快感はぐっと減ります。
ララちゃんやルルくんのように、
ふわふわで触れたくなる毛並みをキープしつつ、
安心して過ごせる冬にしてあげましょうね🐾✨
最後までお読みいただいてありがとうございました(*^^*)
おうちの子とご家族のみなさんが健やかな毎日を送れますように(๑>◡<๑)



コメント