愛玩動物看護師国家試験対策の3択クイズ、第13回です!
今回は「感染症法・毒物劇物編」から10問を出題します。
感染症の分類や、毒物・劇物の表示、医薬品の保管方法など、試験で押さえておきたいポイントを復習しましょう。
それでは、さっそく挑戦してみてください!
3択問題10問スタート!

第1問
狂犬病は何類感染症?
① 二類
② 四類
③ 五類
正解:② 四類
プチ解説:狂犬病は四類感染症に分類されます。レプトスピラ症や日本脳炎なども四類感染症です。
第2問
コレラは何類感染症?
① 一類
② 二類
③ 三類
正解:③ 三類
プチ解説:コレラは三類感染症です。腸管出血性大腸菌感染症、細菌性赤痢、腸チフス、パラチフスなども三類感染症に分類されます。
第3問
エボラ出血熱は何類感染症?
① 一類
② 三類
③ 四類
正解:① 一類
プチ解説:エボラ出血熱は一類感染症です。一類感染症は、感染力や重篤性などから総合的に判断して、危険性が極めて高い感染症です。
第4問
梅毒は何類感染症?
① 三類
② 四類
③ 五類
正解:③ 五類
プチ解説:梅毒は五類感染症です。麻しん、風しん、感染性胃腸炎なども五類感染症に分類されます。
第5問
結核は何類感染症?
① 二類
② 三類
③ 四類
正解:① 二類
プチ解説:結核は二類感染症です。ジフテリアや急性灰白髄炎(ポリオ)なども二類感染症に分類されます。
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第6問
毒物の表示に使用する文字の色は?
① 赤色
② 白色
③ 黒色
正解:② 白色
プチ解説:医薬用外毒物は、赤地に白文字で「医薬用外毒物」と表示します。医薬用外劇物は白地に赤文字なので、混同しないようにしましょう。
第7問
劇物の表示に使用する文字の色は?
① 赤色
② 白色
③ 青色
正解:① 赤色
プチ解説:医薬用外劇物は、白地に赤文字で「医薬用外劇物」と表示します。毒物は赤地に白文字、劇物は白地に赤文字と覚えましょう。
第8問
毒薬を交付してはいけない年齢は?
① 14歳未満
② 16歳未満
③ 18歳未満
正解:① 14歳未満
プチ解説:医薬品医療機器等法(薬機法)では、毒薬を14歳未満の者に交付することは禁止されています。一方、毒物及び劇物取締法では、毒物・劇物を18歳未満の者に交付することは禁止されています。
第9問
施錠して保管する必要がないものはどれ?
① 毒薬
② 劇薬
③ 麻薬
正解:② 劇薬
プチ解説:毒薬と麻薬は施錠して保管する必要があります。劇薬には一律の施錠義務はありませんが、ほかの医薬品と区別して保管する必要があります。
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第10問
水銀はどれに分類される?
① 毒物
② 劇物
③ 麻薬
正解:① 毒物
プチ解説:水銀は、毒物及び劇物取締法で毒物に指定されています。ただし、水銀化合物については種類によって扱いが異なるため、区別して覚えましょう。
まとめ

今回は、感染症法と毒物・劇物に関する3択クイズ10問に挑戦しました。
感染症の一類〜五類の分類や、毒物・劇物の表示、交付制限、保管方法などは、混同しやすいポイントです。
特に「毒物と劇物の表示の違い」「毒薬と毒物の交付年齢の違い」は、しっかり整理しておきましょう。
間違えた問題は繰り返し復習して、国家試験合格を目指しましょう!
次回の3択クイズもお楽しみに!
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