猫ちゃんにとって、動物病院はとても緊張しやすい場所です。
「キャリーを見ただけで隠れてしまう…」
「病院で震えてしまう…」
「診察中に怖がって怒ってしまう…」
そんな姿を見ると、飼い主さんも心配になりますよね💦
でも、通院前や移動中に少し工夫することで、猫ちゃんのストレスをやわらげられることがあります😊
今回は、愛玩動物看護師の視点から、猫ちゃんが少しでも安心して通院できる工夫をご紹介します🐾
キャリーケースは“怖いもの”にしない♪

普段は押し入れにしまっていて、
「病院の日だけ出てくる」
そんなキャリーケースだと、猫ちゃんは
「これが出る=病院!」
と覚えてしまうことがあります💦
おすすめは、
など、“安心できる場所”にしてあげることです😊
◎おすすめのキャリー
通院時のキャリーケースは、
“正面だけでなく上も開くタイプ”がおすすめです😊🐾
上からゆっくり出入りできるタイプは、
猫ちゃんへの負担を減らしやすく、
診察時もスムーズに対応しやすいことがあります♪
特に、
にも使いやすいのでおすすめです✨
ふだんからお部屋に置いて、
安心できる場所として慣れてもらうのも良いですね🐱💕
いつもの毛布やタオルを使おう🐾

猫ちゃんは“におい”で安心します♪
そのため、
などをキャリーに入れてあげると、落ち着きやすくなることがあります😊
寒さ対策にもなるのでおすすめです✨
移動中はなるべく静かに😊

猫ちゃんは音や振動にも敏感です💦
移動中は、
などを意識してみましょう🐱
キャリーに布を軽くかけて、外が見えすぎないようにすると安心する子もいます♪
キャリーには“布をかける”のもおすすめ🐾

猫ちゃんは周囲が見えすぎると、不安になってしまうことがあります💦
特に動物病院の待合室では、
などに緊張してしまう子も少なくありません。
そんな時は、キャリーケースの上に
やさしく毛布やタオルをかけてあげるのもおすすめです😊
少し視界が落ち着くだけでも、
「隠れていられる」
「安心できる」
と感じやすくなることがあります🐱
ただし、暑い時期は熱がこもりすぎないよう、
通気性には気をつけてあげましょう✨
帰宅後はゆっくり休ませてあげよう♪

通院後の猫ちゃんは、
思っている以上に疲れていることがあります。
帰宅したら、
など、安心して過ごせる時間を作ってあげましょう🐾
多頭飼いの場合は、病院のにおいで他の猫ちゃんが警戒することもあるため、様子を見ながらゆっくり過ごさせてあげるのがおすすめです😊
まとめ|“少しの安心”が通院ストレスを減らすことも😊

猫ちゃんにとって通院は、どうしても緊張しやすいものです。
でも、
そんな小さな工夫で、少し気持ちがラクになることがあります🐱
猫ちゃんと飼い主さんが、安心して通院できるお手伝いになれば嬉しいです😊🐾
◎キャリーケースに慣れる練習に取り組んでみたいと思われる方はこちらの記事をどうぞ👇



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