国試対策!1問1答☆No.62:抗がん剤

みなさん、こんにちは♪

『 超重要!実際に問題を解くときの注意点シリーズ!』

まとめ:国試の心構えを忘れない!

「焦っても吸を一回整える

「満点を狙わない」

「分かる問題を落とさない」

さあ今日も問題を解こう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

問題

蓄積性心毒性をもつ抗悪性腫瘍薬はどれ

① シスプラチン
② シクロホスファミド
③ メトトレキサート
④ メルファラン
⑤ ドキソルビシン


正解は・・・

正解は・・・

正解⑤ ドキソルビシン

正解だった人:バッチリだね

わからなかった人:大丈夫!今覚えよう☆

プチ解説

【解説】

シスプラチンの副作用は、腎毒性・悪心・嘔吐・聴器毒性

シクロホスファミドの副作用は、出血性膀胱炎・骨髄抑制

メトトレキサートの副作用は、骨髄抑制・口内炎・肝障害

④ メルファランの副作用は、骨髄抑制

ドキソルビシンの副作用は、蓄積性心毒性・脱毛・骨髄抑制!

◉抗がん剤一覧表はこちら👇

抗がん剤主な適応代表的な副作用(犬猫臨床で重要)
ドキソルビシンリンパ腫、肉腫、乳腺腫瘍など心毒性(犬で特に注意)、嘔吐・下痢、骨髄抑制、脱毛(プードル等)
ビンクリスチンリンパ腫末梢神経障害、消化器症状、軽度骨髄抑制、猫で便秘
ビンブラスチン肥満細胞腫骨髄抑制(強め)、嘔吐・下痢
シクロホスファミドリンパ腫、多発性骨髄腫無菌性(無菌性)出血性膀胱炎、骨髄抑制、嘔吐
メルファラン多発性骨髄腫骨髄抑制(遅延性、蓄積に注意)
カルボプラチン骨肉腫、メラノーマ骨髄抑制、消化器症状、腎毒性は少なめ
シスプラチンほぼ猫では禁忌(「シスプラ、猫、死ぬ」の語呂有名)犬:嘔吐、腎毒性、肺毒性/猫:致死的肺水腫

◉ドキソルビシンの副作用を覚えるゴロはこちら👇

よかったら参考にしてね(^ ^)

まとめ

今日も問題を解いてくれてありがとう(๑>◡<๑)

抗がん剤は副作用でよく問題が出される!

特徴的な副作用と抗がん剤名をしっかり覚えよう!

一緒に頑張ろ〜〜〜(^O^)/

みなさんにとって、健康でパワー漲る1日になりますように♪

◉復習したい人はこれもサクッと解こう!

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