【おうちの子にやさしい1品】シニア犬・シニア猫・膝や腰が悪い子におすすめ!滑り止めマットはこれ!

フローリングの上を歩くとき、
足を踏ん張れずにツルっと滑ってしまう様子を見たことはありませんか?

特にシニア期に入った犬や猫では、
「ただ滑っているだけ」に見えても、
実は足腰や関節に負担がかかっていることがあります。

今回は、
動物病院で多くの子を見てきた愛玩動物看護師の視点から、
環境づくりとして取り入れやすい滑り止めマットを一品紹介
します。


フローリングで滑る子に|看護師目線で選んだ滑り止めマット

フローリングで足を踏ん張れず、
歩くたびにツルっと滑ってしまう子は少なくありません。

特に、

  • シニア期に入った
  • 後ろ足が弱くなってきた
  • 立ち上がりに時間がかかる

こんな様子が見られる場合、
「転ばない環境づくり」 がとても大切になります。


病院でよく見てきた「滑る床」のリスク

動物病院で多くの子を見てきましたが、
滑る床は、

  • 関節への負担
  • 立ち上がり動作の失敗
  • 転倒によるケガ

につながることがあります。

すべての子に必要ではありませんが、
足腰が弱ってきた子には環境改善が大きな助けになります。


今回紹介する滑り止めマットについて

今回紹介するのは、
床に敷くだけで足元が安定しやすくなるタイプの滑り止めマットです。

  • やわらかい踏み心地
  • 必要な場所だけ敷ける
  • 濡れても下に染み込まない

という点が使いやすいポイントです。

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動物病院で、リハビリやしつけ方教室を開催するときに使用しています☆滑らないしクッション性もあってとても良いです!


歩きにくそうな子はまずここをチェック!

看護師としてお伝えしたいのは、
滑り止めマット=必ず歩ける!ではないということ。

  • 爪が伸びすぎている
  • 筋力がかなり低下している
  • 神経疾患がある

こういった場合は、
マットだけで改善しないこともあります。

その場合は、
爪切り・リハビリ・受診の相談も検討してください。


こんな子にはおすすめ

  • フローリングで踏ん張れない
  • 立ち上がりが不安定
  • シニア期に入ってきた
  • ケガ予防をしたい

ゴム製のマットなので摩擦は強め。擦れて皮膚炎にならないかよく様子を見てあげましょう。


まとめ|環境を整えることも立派なケア

治療だけがケアではありません。
おうちの環境を整えることも、毎日の大切なケアです。

「病院に行くほどではないけど心配」
「何かできることはないかな」

そう感じた時の選択肢として、
こうした滑り止めマットを知っておくと安心です。

👇 商品の詳細はこちらから確認できます


ご不安な方へ

病院に行くか迷う場合や、
この子に合うか不安な時は
ペットケア相談室へでお気軽に聞いてくださいね。

おうちの子とご家族のみなさんが健やかな毎日を送れますように💐

◉ペットケア相談室はこちら👇

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