シニア犬とのやさしい暮らし【第1回】これからの時間を、もっと大切に

シニア犬になってくると、若い頃のように走り回ったり、長いお散歩をしたりすることが少しずつ減ってきます。

少し寂しい気持ちになることもありますが、シニア犬との暮らしには、若い頃とは違うゆっくりとしたやさしい時間があります。

今回は「シニア犬とのやさしい暮らし」連載の第1回として、
シニア犬と暮らす中で大切にしたいことについてお話しします。


ゆっくりな時間を大切に

シニア犬になると、動きがゆっくりになったり、寝ている時間が増えたりします。
でもそれは悪いことではなく、自然なことです。

無理に若い頃と同じ生活をさせるのではなく、
その子のペースに合わせて、ゆっくり過ごすことが大切です。

ゆっくり歩くお散歩、隣で一緒にお昼寝、
そんな時間がシニア犬にとって一番安心できる時間になります。


できないことより、できることを大切に

シニア犬になると


・階段が登れない
・長く歩けない
・すぐ疲れる


など、できないことが増えてきます。

でも、まだできることもたくさんあります。


ゆっくりお散歩したり、やさしくなでてもらったり、
飼い主さんのそばで寝たりするだけでも、犬はとても幸せです。

「できなくなったこと」より
「まだできること」を大切にしてあげたいですね。


一緒にいられる時間は宝物

シニア犬との時間は、ゆっくりだけど、とても大切な時間です。

隣で寝ている姿
ゆっくり歩く後ろ姿
名前を呼んだらしっぽを振ってくれる姿

そのひとつひとつが、かけがえのない宝物です。

特別なことをしなくても、
一緒にいるだけで、犬も飼い主さんも幸せな時間になります。



まとめ

シニア犬との暮らしは、
若い頃のような元気さはないかもしれませんが、
その分、やさしくてあたたかい時間が流れます。

ゆっくりでいい。
無理しなくていい。
そばにいるだけでいい。

シニア犬とのこれからの時間を、
これまで以上に大切にしていきたいですね。


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