猫に薬を飲ませるのが大変…!成功率アップの裏ワザ5選

ネコちゃんに薬を飲ませるのって、本当に大変ですよね。

口をギュッと閉じて抵抗されたり、ちょっと入った薬をペッと吐き出されたり…。

飼い主さんもネコちゃんもストレスになってしまうことが多い投薬。

でも、ちょっとした工夫で薬をスムーズに飲ませることができるんです。

この記事では、猫に薬を飲ませる成功率がぐっとアップする裏ワザ5選をご紹介します。

獣医師もおすすめする方法なので、ぜひ試してみてくださいね。


おいしいごはんやおやつで包む

錠剤の場合、まずおすすめなのが「包む」作戦。

ネコちゃんが好きなおやつや柔らかいごはんに薬をくるんでしまいます。

チュールやクリームタイプのおやつを使うと、薬の味をごまかせることも。

もも
もも

ルルくん、今日は薬をごはんに混ぜてみようか?

ルルくん
ルルくん

えっ、美味しいやつだったらいいけど…にゃ?

ごはんに混ぜる場合は、少量にして薬としっかり絡めるのがポイント。

いつものごはんに混ぜると、猫が気づかずに食べてくれやすくなります。


粉にして飲ませる(※事前に確認を)

錠剤の薬は、粉にして水に溶かすことも可能です。

ただし、中には砕いてはいけない薬もありますので、必ず事前に獣医師に確認してから行いましょう。

粉にした薬をチュールに混ぜたり、水に溶いたものをシリンジで口に入れたりする方法が使えます。

味が気にならなければ、ネコちゃんも受け入れやすくなります。


シリンジを使って直接飲ませる

どうしても食べ物に混ぜて飲んでくれない場合は、シリンジ(スポイトのような器具)を使って直接口に入れる方法もあります。

口の横からゆっくり入れると、嫌がるネコちゃんでも飲み込んでくれやすくなります。

もも
もも

ルルくん、そっと口の横から入れてあげるからね。大丈夫だよ。

ルルくん
ルルくん

やさしく頼むにゃ〜…。ごくっ。

成功のコツは、無理に頭を上げさせたり、後ろに傾けないこと。自然な姿勢のまま、少しずつゆっくりと飲ませましょう。

薬を飲ませたあと、猫がよだれを大量に出すことがあります。これは「苦み」による反射で、口の中が不快になっているため。
砂糖水は甘さで口の中の味を和らげるため、よだれが止まりやすくなると言われています。(砂糖水:水100ml+砂糖小さじ1杯くらい)

※私は2.5mlのシリンジを使ってネコちゃんによく投薬しています☆


投薬補助グッズを使う

最近では、ネコちゃんの投薬をサポートする便利グッズも多数販売されています。

投薬用ピルガンやおやつタイプの投薬補助食品など、飼い主さんにとってもネコちゃんにとってもストレス減に繋がるアイテムです。

ネットでも簡単に手に入るので、投薬に悩んでいる方は一度チェックしてみてください。


投薬前後にスキンシップを取り入れる

ネコちゃんは不安やストレスにとても敏感な生き物。

投薬の前後にスキンシップを取って、落ち着かせてあげるのも大切です。

話しかけたり、撫でてあげたりすることで安心させることができます。

もも
もも

ルルくん、今日も元気に薬飲めるかな〜?

ルルくん
ルルくん

うーん…にゃんかちょっと安心してきたかも…。

飼い主さんの優しい声やそっと触れる手は、ネコちゃんにとって大きな安心になりますよ。


まとめ:あせらず、猫の気持ちに寄り添って

ネコちゃんの投薬は、どの飼い主さんにとっても悩みのタネ。

でも、ネコちゃんの気持ちに寄り添って、少し工夫するだけで投薬の成功率はぐっとアップします。

今回紹介した裏ワザを試して、ストレスの少ない投薬タイムにぜひ取り組んでみてくださいね。

もも
もも

ルルくん、今日もがんばってくれてありがとう。

ルルくん
ルルくん

ももが優しいから、ちょっとだけ我慢できるにゃ…。

ネコちゃんと飼い主さんが笑顔で過ごせることを心から願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました(๑>◡<๑)


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