「病院へ連れて行きたいけど、どうやって連れて行けばいいの?」
ハムスターはとても小さく繊細な動物です。
体調が悪いときはもちろん、健康診断などで病院へ連れて行く機会もあります。
しかし、
と悩む飼い主さんも多いでしょう。
今回は、ハムスターを安全に病院へ連れて行く方法を詳しくご紹介します。
ハムスターを病院へ連れて行くタイミング

次のような症状がある場合は、できるだけ早めに動物病院を受診しましょう。
体の小さいハムスターは、体調が急変することがあります。
「少し様子を見よう」と思っている間に悪化することもあるため、早めの受診がおすすめです。
病院へ行く前に準備するもの

受診前には、次のものを用意しておくと安心です。
普段使っている床材を少し入れておくと、慣れた匂いで安心しやすくなります。
◎キャリーケースは虫籠でもOK!
獣医師が観察しやすい!
ハムちゃんを出す時も蓋が外れるので出しやすい!
注意点はトカラが強い子は蓋をこじ開けちゃうかも・・・
心配な場合は、テープで蓋が開かないように止めて病院へ行きましょう。
キャリーケースの選び方

病院へ行く際は、小動物用のキャリーケースがおすすめです。
選ぶポイントは次の3つです。
通気性が良い
空気がしっかり入るものを選びましょう。
脱走しにくい
ロックがしっかりしているものを選ぶと安心です。
大きすぎない
広すぎると移動中に体が揺れてしまいます。
ハムスターが落ち着ける程度の大きさが理想です。
移動中の注意点

大きな音を避ける
ハムスターは音に敏感です。
音楽を大音量で流したり、大きな声を出したりしないようにしましょう。
温度管理をする
暑さ・寒さは体調を崩す原因になります。
特に夏は車内が高温になりやすいため注意が必要です。
おうちの子のキャリー横に温度計を置いておきましょう!
◎持ち運べて便利👇
揺らさない
キャリーケースを振ったり、大きく揺らしたりしないように持ち運びましょう。
病院で伝えること

診察では次のことを伝えると診断の参考になります。
可能であれば、症状が分かる動画をスマートフォンで撮影しておくと役立つことがあります。
診察後の過ごし方

病院から帰った後は、ゆっくり休ませましょう。
ストレスを減らすことが回復につながります。
あると便利な通院グッズ

通院時には次のようなグッズがあると便利です。
気になる方は、楽天ROOMで実際に使いやすい通院グッズも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

よくある質問

Q. ダンボールでも連れて行けますか?
短時間であれば応急的に使用できますが、脱走や通気性を考えるとキャリーケースがおすすめです。
Q. 給水ボトルは付けたほうがいい?
短時間の通院であれば必須ではありません。
長時間になる場合は、病院に相談すると安心です。
(つけると水漏れをしておうちの子が濡れてしますかもしれないので、吸水ボトルを持って行って必要そうなら飲ませてあげましょう)
横から開けるタイプのキャリーケースは逃走が心配なので上から開けるタイプがおすすめです!
Q. 病院へ行く前にごはんは食べてもいい?
普段どおりで問題ありません。
ただし、病院から食事について指示がある場合は、それに従いましょう。
まとめ
ハムスターを病院へ連れて行く際は、事前の準備と温度管理が大切です。
ポイント
日頃から近くの小動物を診察できる動物病院を調べておくと、いざというときも落ち着いて対応できます。
大切なハムスターが安心して診察を受けられるよう、ぜひ参考にしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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