愛玩動物看護師国家試験の対策、順調に進んでいますか?
今回は、国試でよく出る重要ポイントをクイズ形式でまとめました。
「ちょっと難しいかも?」というレベルも含まれているので、ぜひチャレンジしてみてください✨

第1問
犬の正常な呼吸数として適切なのはどれ?
① 5〜10回/分
② 10〜30回/分
③ 40〜60回/分
答えと解説
答え:②
👉 解説
犬の安静時の呼吸数は10〜30回/分が正常とされています。運動後や興奮時には増加するため、安静時に測定することが大切です。
第2問
猫の正常体温はどれ?
① 35〜36℃
② 36.5〜37.5℃
③ 37.8〜39.2℃
答えと解説
答え:③
👉 解説
猫の正常体温は**37.8〜39.2℃**で、犬と同様に人よりやや高めです。
第3問
犬の永久歯の本数はどれ?
① 28本
② 42本
③ 36本
答えと解説
答え:②
👉 解説
犬の永久歯は42本です。歯科分野は頻出なのでしっかり覚えておきましょう。
第4問
犬の主な発汗部位はどこ?
① 鼻
② 耳
③ 足裏
答えと解説
答え:③
👉 解説
犬は人のように全身で汗をかくことは少なく、**主に肉球(足裏)**に汗腺があります。
第5問
犬の平均妊娠期間はどれ?
① 約30日
② 約63日
③ 約90日
答えと解説
答え:②
👉 解説
犬の妊娠期間は**約63日(約2か月)**です。繁殖分野でもよく出題されます。
第6問
副交感神経が優位になるとどうなる?
① 心拍数増加
② 瞳孔散大
③ 心拍数減少
答えと解説
答え:③
👉 解説
副交感神経が優位になると、体はリラックス状態になり心拍数は低下します。
第7問
利尿薬として使用されるのはどれ?
① フロセミド
② プレドニゾロン
③ アモキシシリン
答えと解説
答え:①
👉 解説
フロセミドは代表的な利尿薬で、体内の余分な水分を排出する際に使用されます。
第8問
抗生物質に分類されるのはどれ?
① フロセミド
② アモキシシリン
③ アトロピン
答えと解説
答え:②
👉 解説
アモキシシリンは**抗生物質(抗菌薬)**で、細菌感染の治療に用いられます。
第9問
交感神経が優位なときに見られる反応はどれ?
① 心拍数減少
② 瞳孔縮小
③ 心拍数増加
答えと解説
答え:③
👉 解説
交感神経が優位になると、体は活動状態になり心拍数が増加します。
第10問
犬の正常な心拍数として適切なのはどれ?
① 20〜40回/分
② 60〜160回/分
③ 200〜250回/分
答えと解説
答え:②
👉 解説
犬の心拍数は体格によって差がありますが、一般的に60〜160回/分が正常です。
まとめ

いかがでしたか?
基本問題から少し応用まで、国試でよく出る内容をまとめました。
繰り返し解いて、しっかり定着させていきましょう✨


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