国試対策!1問1答☆No.38:放射線

みなさん、こんにちは♪

国家試験の問題を解くコツシリーズ!

その3:選択肢を1つずつ○×判定する!

「これっぽい」で選ばない。

選択肢ごとに「正しい/違う」を判断すると迷いが減ります。

問題用紙に自分がわかるように書き込みをして、迷った問題は最後に見直しをできるようにしよう♪

さあ今日も問題を解こう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

問題


放射線の確率的影響はどれ

① 白内障
② 骨髄障害
③ 皮膚障害
④ 遺伝性疾患
⑤ 胎子の異常


正解は・・・

正解は・・・

正解④ 遺伝性疾患

正解だった人:素晴らしい

わからなかった人:今頑張って覚えよう

プチ解説

【解説】

× ① 白内障は、確定的影響
× ② 骨髄障害は、確定的影響
× ③ 皮膚障害は、確定的影響
〇 ④ しきい値が存在しない確率的影響 は、被曝すればするほど影響の確率が増すもので、遺伝的な影響や白血病などの癌が該当。一方で、しきい値がある確定的影響は、しきい値を超えて被曝すると影響が出る!
× ⑤ 胎子の異常は、確定的影響

◉一覧表はこちら👇

色分けをしている表をしっかり覚えよう!

私だったら確率的影響のものだけしっかり覚える!

それ以外は確定的影響!と判断するよ♪

よかったら参考にしてね(^ ^)

まとめ

今日も問題を解いてくれてありがとう(๑>◡<๑)

放射線は怖いということが今日の問題でよくわかったと思う。

レントゲン撮影の補助に入る時はしっかり防護服や防護ネッカーをつけて体を守ってね!

試験勉強はとっても役に立つ☆

一緒に頑張ろ〜〜〜(^O^)/

みなさんにとって、キラキラ輝く1日になりますように♪

◉おすすめの参考書たち

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